WKFエスピノス会長、JOC・組織委員会・日本武道館を訪問
1月9日(金曜日)、世界空手連盟のアントニオ・エスピノス会長は日本オリンピック委員会(JOC)竹田恒和会長、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(TOCOG)の森喜朗会長、日本武道館の三藤芳生理事・事務局長を表敬訪問し、帰国しました。
1月9日(金曜日)、世界空手連盟のアントニオ・エスピノス会長は日本オリンピック委員会(JOC)竹田恒和会長、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(TOCOG)の森喜朗会長、日本武道館の三藤芳生理事・事務局長を表敬訪問し、帰国しました。
2020年東京オリンピック・パラリンピックでの空手の正式種目認定にむけて、より空手を身近に感じてもらうとともにスポーツとしての空手の認知拡大を目指し、宇佐美里香(うさみりか)、高野万優(たかのまひろ)、岩田樹里(いわたじゅり)の3名をKARATE2020アンバサダーに任命致しました。
公益財団法人全日本空手道連盟では、空手道のオリンピック・パラリンピックでの正式種目認定に向けて、より多くの方々に空手道を身近に感じてもらうために、2月2日から首都圏で以下2つのプロモーション活動を行なっています。
このたび中南米16ヶ国の大使から、「空手道のオリンピック正式種目化」を応援する署名が集まり、2月26日、ドミニカ共和国大使館(東京都港区)にて、全日本空手道連盟の橋本岩樹・常任理事が受け取りました。
本年9月4日(金曜日)から6日(日曜日)まで第13回アジアシニア空手道選手権大会が横浜文化体育館にて開催されます。本大会の日本開催は初めてのことで、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会における正式種目として採用されることを目指す空手としては「オリンピックの前哨戦」とも位置づけています。
3月23日(月曜日)~26日(木曜日)、世界空手連盟のアントニオ・エスピノス会長(スペイン)が東京を訪れ、空手道のオリンピック正式種目採用にかける思いを改めてアピールしました。1月以来、本年2度目の来日でした。
昨年10月より皆様にお願いしてまいりました、空手道の2020年東京オリンピック正式種目採用に向けた署名活動について、平成27年3月31日の集計で723,673名よりご署名をいただいたことをご報告いたします。